夏でもやっぱり。。。。

 

画像 男の子 008.jpg

 

湿気が多くて外に出た途端に汗がじっとりとするこの頃ですが、
室内はどうしてもエコを気にしつつエアコンを入れてしまいますね。

人間よりも立派な毛皮を持つ犬と猫・・・・・猫はもともと砂漠の生き物ですので犬よりはずっと暑さに強いとはいえ、
熱中症でばたばたと人が倒れている今年の夏の暑さはやはり、どちらにとってもそのままでは辛そうです。

そこでエアコンの登場となるのですが、私達人間はあちこち歩きまわったり、立ったり座ったりしているので比較的いい温度であると思っていても
実は、冷たい空気は下へ下へと流れていくもの。

さぞかし暑かろう、と気を利かせたつもりで以外に冷えすぎということも(-_-;)

お散歩から戻って舌をだらりんとさせている子達も最初のうちは風が来るフローリングで行き倒れていますが、
気がつくと、大抵がラグマットや長座布団やカーペットの上で寛いでいることが多いものです。

私達もいくら暑いからといってエアコンのタイマーを設定してごろりと横になる際には、なぜか身体が冷えすぎないようにとタオルケットなどをかけるのと同じで
犬達も体内温度を調節するために寛ぎたい時にはどこか冷えすぎを緩和してくれる場所を好むようです。

猫は三次元で動けるため、寛ぎスポットを高さにして三段階くらいで用意してあげると良いみたいですよ。
尤も、猫族は犬よりも居心地の良い場所を探せる範囲が広いですから、気がついたら冷蔵庫の上にいたり、キャットタワーで少しずつ移動してみたり、と
かなり能動的ですが(笑)

我が家では以前は写真のように夏仕様に青と白で(汚される可能性が高い場所だけ余っていた色を使いましたが)見た目涼しくタイルカーペットを利用しておりました。
現在は居場所が狭いので、長座布団を夏らしくカバーを変えて、要所要所にタイルカーペットや玄関マットなどを敷いてます。

中には孤独を求めてか、台所で寝ているのもおりますが==;

まだ幼少期の犬猫や、反対に高齢の子達は体温の調節機能が上手にできない場合も多いので、冷たい床の隣には必ず冷えすぎを防ぐためにも
ラグやカーペット、ベッド、カドラーなどを用意してあげてくださいねvv

 

 

2016年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリ

アーカイブ